2013年10月 月間アーカイブ

     

落語(らくご)は、江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の一種である。「落し話(おとしばなし)」、略して「はなし」とも言う。都市に人口が集積することによって芸能として成立した。成立当時はさまざまな人が演じたが、現在は通常、それを職業とする人が演じる。衣装や道具、音曲に頼ることは比較的少なく、身振りと語りのみで物語を進めてゆく独特の演芸であり、高度な技芸を要する伝統芸能でもある。

本来「落語」とは落語家が行う演目(ネタ)のなかでも滑稽を中心とし、落ち(サゲ)を持つ「落とし噺」(おとしばなし)のことを指したが、現在では人情噺・芝居噺をも含めた総称として用いられる。―(ウェキペディアより)

 

お堅い話はこれぐらいで。。。(≧д≦)

日本人なら一度は聞いた事ありますよね?○点とか…(^⌒^*)

 

今回ご紹介する絵本は、クレヨンハウスさんより出版している川端誠先生の落語絵本シリーズです(ノ≧?)

現在出版されているのは15冊(≧д≦)とたくさんあります。

小学生の低学年には理解がまだまだ難しいですが、繰り返しのある「じゅげむ」は読み聞かせた事があります。私自身中学生のこと何の気なしに覚えた「じゅげむ」、ここにきて役立つとは(゜▽^*)ぁは☆

 

読み聞かせは中学生もしていますので、さすがにバカ笑いはしてくれませんが、「ああぁ~」と落ちを理解してくれます。落ちをうまく表現できないと、落語はおもしろくないので、読むこちらも練習を積んでいます。(*0)/ オゥッ!!

 

これからの時期は「ときそば」がおすすめ。あとお正月には「はつてんじん」「ひとめあがり」。先月は時節柄、実際にみょうがを持参し「みょうがやど」をしました。

 

とにかく読んでいてもおもしろく、落語家になった気分で読み聞かせしてます

∵ゞ(≧ε≦o)!

 

書店で図書館で、秋の夜長にぜひぜひ一度読んでみてください。

(^^)o彡☆あははははっ

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