2012年10月 月間アーカイブ

おまたせしました!待ってない? ∠( ゚д゚)/ 「え」第二回目!
さっそく、紹介します。
学校も新学期が始まり早一ヶ月…小中学校での読み聞かせのボランティアも始まりました。
今回は中学生にもうけた絵本を紹介(* ̄▽ ̄*)ノ"
二冊とも 作/絵 さとうわきこ先生でPHP研究所から出ているものです。

①よくばりすぎたねこ
先が予想できるお話です。小学生より中学生のほうが受けが良く(」゜ロ゜)」ナント、ボランティアの仲間とも意外だと話したほどですので、子どもだけでなく大人にもおすすめ!
 さてさて内容ですが、一匹の愛らしい?!(間抜けさが満載)ねこのお話です。
 ある日、ねこがひよこを見つけ、どう食べるかいろいろ悩み、最終的に食べられなくなってしまうという、なんとも間抜けでかわいい話。次から次へとよくばるねこに『そうくるか…』と思わず顔がゆるんでしまう。
 中学生は特に、『ひよこは何のひよこか…』と考えていたらしく、最後の鳥が何だったかを知り、薄ら笑いを浮かべていました。

【出版社/著者からの内容紹介】です!!
 ひよこを見つけ、ねこはしめしめと思いました。
 「まるやきにしてくおう。いや、まてよ」。
 さて、ねこはごちそうにありつけるのかな?
 あるひのこと、ねこがひよこをみつけました。
 ねこはえさをまいて、ひよこをとらえることができました。
 さっそく、たべようとしたのですが、そこで、ふとかんがえました。
 「ひよこを おおきくして たべたら いいじゃないか そうしよう」。
 でも、もうすこしまてば、とかんがえをあらためました。
 「たまごを うむまで まったって いいじゃないか」。
 さらに、もっとかんがえました。もっとまてば、
 「たまごを いっぱい うむよ。その たまごから ひよこが かえる」。
 さらにさらに、もっとまてばとかんがえました。
 「ひよこを おおきくしてからだって おそくないじゃないか。そうしたら おおきな とりの まるやきを いっぱい たべられる」。
 それから、ねこは、ひよこをせっせと、そだてはじめました。
……あるひ、とりは、はねを、ばたばたさせると、ねこをおきざりにして、あっというまにそらへ、とんでいってしまいました。

②またよくばりすぎたねこ
一作目の続編です。
ねこの欲張り具合を楽しんでいただきたい。
私もまだ手に入れてませんが、最後の結末、たまごの中身は…興味津々です!!本屋へ急がねば!!

【出版社/著者からの内容紹介】です!!
 ねこが、ぼうしをかぶろうとしたら、大きなあながあいていました。
 「もう、かぶれないよ」と悲しくなったのですが、いいことを思いつきました。
 ねこは、ぼうしのあなを利用して、鳥の巣箱をつくりました。森に出かけて、じっと座っていると、鳥がやってきて卵をうんでいきました。
「とーくした」そういって、ねこは、めだまやきをつくって食べました。そこで、ねこは、また、いいことを思いつきました。
 ねこは、ぼうしをいっぱい買ってくると、あなをあけて、たくさんの巣箱をつくりました。そして、卵を自動で集める機械までつくってしまいました。ねこの計画通り、卵がたくさん集まりました。そこで、ねこは、またまた、考えました。そして、ひよこにしてから、丸焼きを食べようと考えたのです。
 ねこは、卵かえしきの前で、じっとまっていたのですが、なんと卵の中から出てきたのは……。

いかがですか?手に取って見たくなりませんか?可愛らしいねこの絵と共に是非一度手に取って癒されてください。
今回は以上です。
次回、お楽しみに ( ̄▽ ̄)ノ~~